旦那が入院しました④

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こんにちは!

ご覧くださりありがとうございます。

前回からの続きです。

旦那が脳梗塞で入院となり、時間を有効に使うべく私が入院2日目にとった

行動をご紹介したいと思います。

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とにかく平日

はい、病院はもちろん全て手続きは平日ですから、普段土日休みの私にとって

大変でした。

とにかく、できるだけ一日に行けるところは回ろうと徹底でしたね。

入院手続きは終了したところからの内容です。

因みに入院手続きは連帯保証人が必要になります。

病院にもよりますが、近くにお住いの身内や知人に限られたりする病院も

あるそうです。

入院費の支払いはもちろん、身元保証ですよね。

万が一急変した場合の連絡先など。。。

連帯保証人

ポイント

kapochan
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令和2年の民法改正により、連帯保証人への極度額を設定することが

義務づけられたようです。

設定のない契約は無効となる為、病院側で設定が決められます。

その金額以上の負担を保証人へいかず、残りは患者負担となるようです。

旦那が入院した病院は30万の設定になっていました。

我が家も入院とはいえ、近くに保証人になってくれる人はいないので

困って、ソーシャルワーカーに問い合わせたところ、奥さんでも大丈夫ですよ

と・・・

あれ、そうなのww

同一生計以外でと記載されていたのですが、私でいいなら良かったと。。。

その問題は解決し、次に向かったのは・・・

介護保険

以前にもお伝えしたのですが、入院中であれば入院している間に介護認定調査を

受けておいたほうが良いということ。

みなさん、ほとんどは後回しにされる方が多かったり、入院期間が短い場合だと

自宅で調査という場合もあります。

入院中だと現場の看護師さんなどからも聞き取り調査もできることから調査員の方

にしてもいいですよね。

ポイント

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私は直接、市役所に出向き、介護申請しました。

事前にいろんな情報も知っておきたかったのです。

介護保険制度でできることなどなど。

そして、障害認定についても聞きました。

障害認定に関しては発症してから半年経過しないと

調査申請はできませんので、今できることはないですが

その際に必要なものなど聞きました。

そこで地域包括センターで実際の介護制度利用にあたり、プランを作成し

担当ケアマネージャーがつき、退院後の自宅での生活で必要な支援を

考えていくというものです。

これは入院中であれば、介護認定等級が決まり次第、包括センターへ報告し

担当ケアマネージャーと病院で患者と家族とで面談し、退院後、どういう支援を

望まれるか話しあう感じです。

うちの場合、他に考えねばならないことも出てきました。

もう少し、様子をみるか、それとも決断するか・・・

次回はそんな内容になります。

 

皆さんの健康を祈りつつ、良い一日をお過ごしください!

 

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